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毕 业 论 文 中文题目 补助动词「~てみる」「~てくる」「~ておく」的表现意图 日文题目 補助動詞「~てみる」「~てくる」「~ておく」の表現意図

系 别:外语系 专业年级: 2007级日语专业 姓 名:王娇 学 号: 20070321109 指导教师:陈茗 职 称:讲师 2011年 5 月 20 日 毕业论文诚信声明书 本人郑重声明:在毕业论文工作中严格遵守学校有关规定,恪守学术规范;我所提交的毕业论文是本人在 陈茗 指导教师的指导下独立研究、撰写的成果,论文中所引用他人的文字、研究成果,均已在论文中加以说明;在本人的毕业论文中未剽窃、抄袭他人的学术观点、思想和成果,未篡改实验数据。 本论文和资料若有不实之处,本人愿承担一切相关责任。

学生签名:王娇 年 月 日 補助動詞「~てみる」「~てくる」「~ておく」の表現意図 【要 旨】 補助動詞は日本語のなか、複雑な文法である。なぜかというと、多くの日本語学者が使いたくても、使い方が分からなかったり、また、使ったときと使わないときの意味的な差がなかったりからである。本稿の考察を通して,補助動詞の「~てみる」「~てくる」「~ておく」の使い方、意味などを観察し、それぞれの表現意図を分析したい。

【キーワード】 補助動詞 表現意図 すがた もくろみ ~てみる ~てくる ~ておく

补助动词「~てみる」「~てくる」「~ておく」的表现意图 【摘 要】 在日语语法中,补助动词是一个比较复杂的部分。究其原因, 是因为很多日语学者都很难去掌握它的用法。而且,加上补助动词和不加的时候,意思都差不多。所以说比较难。在本论文中,将通过研究补助动词「~てみる」「~てくる」「~ておく」的用法,意义等,来探究它们的表现意图。

【关键词】 补助动词 表现意图 すがた もくろみ ~てみる ~てくる ~ておく 目次 一 はじめに-------------------------------------------------1 二 補助動詞-------------------------------------------------1 三 表現意図-------------------------------------------------2 四 補助動詞の表現意図---------------------------------------2 1、すがたともくろみ---------------------------------------2 2、「~てみる」の表現意図----------------------------------3 3、「~ておく」の表現意図----------------------------------5 4、「~てくる」の表現意図----------------------------------7 五 おわりに-------------------------------------------------9 謝辞---------------------------------------------------------10 参考文献-----------------------------------------------------11 一、 はじめに 「てみる」、「てくる」、「てもらう」、「てある」などは日本語にはアスペクトを表す補助動詞と呼ばれている。従来、補助動詞についての研究はいろいろなされてきた。一般的に、補助動詞の構造、意味分析が主であった。例えば、「動詞+補助動詞」の文法的意味、文法的制約、それの実際の使い方が研究の重点である。それに対して、本研究は補助動詞の表現意図(話し手の心の態度)は目的として、補助動詞の文構造と表現意図はどう結びつけるのか研究したいと思う。 二 補助動詞について 補助動詞とは、日本語などにおいて、別の動詞に後続することにより文法的機能を果たす動詞で、それ自体の本来の意味は保っていない(前の動詞との組合せで意味を持つ)ものである。類似の補助形容詞などもあるので、合わせて補助用言ともいう。 以下は補助動詞についての分析である。 (1) 形式上の補助動詞 一般的に、補助動詞は動詞の連用形、「て」形を後続する動詞である。

1 前の動詞の「て」形を後続する場合。(例「手紙を書いている」) 2 前の動詞の連用形を後続する場合。(例「動き出す」) (2)機能上の補助動詞 本来の意味を必ずしも保っていない、前の動詞などとの組合せはあまり限定されない。 本稿は補助動詞の「~てみる」「~てくる」「~ておく」の構造、文法、使 2

われ方から、それぞれの表現意図を目的とする。必要があったら、「ている」、「てある」などの補助動詞にも触れる。

三、表現意図について 表現意図とは言語主体が本全体にこめるところのいわゆる、命令、質問、叙述、応答などの内容のことである。(宮地裕氏) 以下の例を見て分析する。 1、できるかどうかは、試してみてください。 2、付き合ってみたら、あの方は優しい男だ。 3.言ってみれば、ウサギのように逃げ去っていったのだ。 4.合うかどうかは分かりません、はいてみます。 「~~~~~~~~~~~」部分では、話し手の表現意図は明らかにする。1の「〜みてくだ

さい」は依頼を表す、4の「〜てみます」は話し手自分の意志を表現する。また、2と3の「〜みたら」、「~みれば」、は話し手突然何かに气がつく意志を表す。

四、補助動詞の表現意図 4.1、すがたともくろみ 動詞+補助動詞をすがた動詞、もくろみ動詞にわけている。高橋太郎氏によてば、「~ている」、「~てある」は単にすがた動詞を表す、「~てみる」は専 3

らもくろみを表す。そして、「~てしまう」、「~ておく」、「~てくる」はすがた、もくろみの両方の用法を持つ。 なぜかというと、以下の例をみったら、分かる。 (1)、すがた動詞としての「~ておく」 1、今の状態はそのままを持続させること 紙が飛ぶから、窓を開けないでおいてください。 電気をつけておこう。 ほかの人に話さないでおいてください (2)、もくろみ動詞としての「~ておく」 1、事前動作、準備を表すとき あの人に電話をかけておいて、伺ったほうがいいでしょう。 若いうちに、苦労をしておいたほうがいい。 日本へ行く前に日本語を習っておくつもりだ。 「~ておく」はすがたをあらわすか、または、もくろみを表現するか、多くの人は分からなくなる場合がしばしばある。どう区別するのか。一般的に、もくろみを表す「~ておく」の基本的な用法は前もって何かをするのをあらわすときである。 4.2 「~てみる」の表現意図 「~てみる」は単にもくろみを表す、一般的 、学習者は「~てみる」を「試す」「試みる」と同意語と 思い込んでしまうことがあります。でも、「~てみる」の表現意図はそれだけでなく、 話し手の興味、関心などを表現することもできる。例からみます。 4

(1)、興味、関心を表現する。 1 実情を聞いてみよう。 2 パンダはまだ見たことがない、一度見てみたいと思っている。 1の「~てみよう」は話し手の意見である。話し手は実情に対して関心を持っていることを表現する。 2も同様に、自分の思ったこと、したいことを「~てみたい」で示している。このような心情は、一般的に、何らの前題がある。 (2)、要求、依頼、助言などを表現する 1 合格できるかどうかは分かりませんが、一応試してみてください。 2 留学のことは、先生に相談してみたらどうですか。 3 まだ時間があるので、家に帰て、自分でご飯を作ってみてください。 4 きょうは隣のレストランで西洋料理を食べてみたらどうですか。 1と3は要求、依頼を表す、ここで「~みてください」は話し手の要求などを婉曲的に示している。2と4の「~てみたらどうですか」も助言を間接的に表現する。これを使うと、聞き手に対する丁寧さをしめしています。 (3)、条件、仮定の「~てみる」 1 見合いをしてみたが、彼女はみっともない顔をしている。 2 参加してみったら、それは面白いゲームだと分かります。 以上の例をまとめて、「~てみる」は次のように表現する。 1、話し手の関心、興味を示す。 2、話し手の意志を婉曲的に表す。 3、話し手の助言、要求、依頼を表現する。 5

4、聞き手に対する丁寧さを表す。 4.3 「~ておく」の表現意図 「~ておく」の基本的な意味は前もって何かをするのである。一般的に、「~ておく」は会話の冒頭に出ない、何らかの前題や相手の申し出に対して話し手の意志を表すとき現れる。 (1)、事前に~ておきます<準備・事前行為> 1 よし子が遅れてきてもわかるように、伝言板に地図を書いておいた。 2 予め発言の原稿を書いておきます。 この二つの例からみると、「~ておく」は何らかをする意志を表すとき、既定の条件がある。1では良子が私たちの行くところなどの情報を知るため、地図を書いておいた。2ではあした 講演があるかもしれないという情報を聞き手に伝える。そのため、原稿を準備しておく。「~ておく」を加えると、話し手自分は相手または物事に対する誠意、まじめな態度を表している。 (2)、要求、依頼、助言という表現意図を表す 1 電気は消さないで、朝までつけておこう。 2 帰るとき、窓を開けておいてください。 3 取り合えずこのことは、ほかの人に言わないでおいてください。 4 お客さんを応接間に案内しておきなさい。 5 分からないところを先生に聞いておいたほうがいいですよ。 2、3では要求、依頼の表現を表す。1、5は助言を表す、4は命令の表現がある。もし、「~ておく」を省略しったら、どうなるだろうか。 1 電気は消さないで、朝までつけて。