【JPD1647479S】外观设计【专利】

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(45)【発行日】令和1年12月9日(2019.12.9)
(12)【公報種別】意匠公報(S)
(11)【登録番号】意匠登録第1647479号(D1647479)
(24)【登録日】令和1年11月15日(2019.11.15)
(54)【意匠に係る物品】腐食型センサー
(52)【意匠分類】H1-5500
(51)【国際意匠分類(参考)】Loc(12)Cl.10-05
(21)【出願番号】意願2019-6019(D2019-6019)
(22)【出願日】平成31年3月21日(2019.3.21)
(72)【創作者】
【氏名】松田 進
【住所又は居所】福井県三方上中郡若狭町能登野18-18 植田工業株式会社三方工場内
(73)【意匠権者】
【識別番号】514049689
【氏名又は名称】植田工業株式会社
【住所又は居所】大阪府枚方市津田山手2丁目2番地20号
(74)【代理人】
【識別番号】100110814
【弁理士】
【氏名又は名称】高島 敏郎
【審査官】伊藤 宏幸
(55)【意匠に係る物品の説明】本物品は、金属基板などの表面に設けられ、絶縁層と導電層を交互に積層し
て形成される腐食型センサーである。窒化ホウ素などで形成された絶縁層の上に銀などで形成された導電層を積
層し、その上に正六角形状の絶縁層を均等間隔で多数配置し、この正六角形状の絶縁層の各々の上に、これより
やや小さい相似形状の導電層を積層している。最下層の絶縁層は一辺が20mm~70mm程度、その上の導電
層はこれより少し小さい相似形に形成されている。正六角形状の絶縁層は一辺が0.8mm~1.0mm程度、
隣り合う絶縁層どうしの間隔は0.8mm~1mm程度で、これと相似形の導電層の一辺は0.6mm~0.8
mm程度である。また、各層の肉厚は、絶縁層が0.02mm程度、導電層が0.04mm程度である。腐食型
センサーは、前記金属基板などの露出部分が陽極、前記導電層が陰極となっており、センサー表面が雨や霧によ
り濡れると電位差が生じて両者間に腐食電流が流れる構造となっている。
(55)【意匠の説明】実線で表された部分が、部分意匠として意匠登録を受けようとする部分である。
【平面図】