第四册教案
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教きょう案あん科 目:基础日语教 材:新编日语第四册 出版社:上海外语教育出版社 适用班:教 师:教学内容:第一課交際教学目標:単語や文法、文章の内容まで良く理解させること。
それ分の会話や、作文を作ることができること。
教学重点:単語「悲しむ、明ける、保つ」など、文法「ちょっとした」など教学難点:「明ける」、「ちょっとした」教学方法:教授法を中心に授業流れ:単語の説明⇒文章の説明(文法を含む)⇒練習問題予定時間:10学時第一課交際(言葉と表現)一、連体詞「ちょっとした」【意味と用例】①「わずかの」「尐しの」「ささいな」という意味。
▲ちょっとした手違いで荷物が別の場所に届けられた。
▲ちょっとしたアイデアだったが、大金になった。
②立派と言うほどではないが、ある程度は超えている様子。
「かなりの」「相当な」という意味。
普通より尐し上だとほめる時の言葉。
▲新しく始めた事業が成功し、M氏はこの一年でちょっとした財産を築いた。
▲彼の帰国は、周りの人にとって、ちょっとした驚きでした。
【練習】次の下線部を「ちょっとしたN」で言い換えなさい。
①尐しのコツをつかめば、すぐに上達するよ。
②酒のつまみには、何か軽いものがあれば、それでいいです。
③田中さんの奥さんは、かなりの美人です。
④パーティーでは奥さんの手料理が出ました。
素人の料理ですけど、結構おいしいものでした。
⑤彼は、両親の死後、かなりの財産を受け継いだので、生活には困らない。
二、「…を通して」【意味】人や物事、動作を表わす名詞などを受け、「それを仲立ちや手段にして」という意味を表わす。
それによって知識や経験などを得ることを述べるのに使う。
【用例】▲社長に会う時は、秘書を通してアポイントメントを取ってください。
▲我々は体験ばかりでなく書物を通して様々な知識を得ることができる。
▲実験を通して得られた結果しか信用できない。
【練習】「…を通して」を使って、()を埋めなさい。
①わたしたちは(友人を通して)知り吅いになった。
②(5年間の文通を通して)、二人は恋を実らせた。
③今日では、(マスメディアを通して)、その日のうちに世界中の出来事を知ることができる。
④(今回の会議を通して)全員の意見を聞き、それによって決定します。
二、形式体言「うえ」【意味と用法】①「名詞の・動詞連体形+うえで(は)」“その方面において”という意味。
▲テレビは外国語の勉強のうえでかなり役に立ちます。
▲今度の企画を成功させるうえで、ぜひみんなの協力が必要なのだ。
②「名詞である・形容動詞な・動詞、形容詞連体形+うえに」「そのうえ」「それに」「さらに」という意味。
前の事柄と同じ方向の事柄(プラスとプラス、マイナスとマイナス)を「それに」という気持ちで加わる。
▲今年は冷夏であるうえに台風の被害も大きくて、やさいは異常な高値を記録している。
▲この機械は操作が簡単なうえに、小型で使いやすい。
▲このウォークマンは値段が安いうえにいろいろな機能がついている。
▲来週は出張があるうえ、結婚式にも出なければならない。
③「名詞の・動詞(タ形)+うえで」「~したあとで」という意味。
「その結果に基づいて次の行動をとる」という意味の表現が後ろに続く。
▲詳しいことはお目にかかったうえで、説明いたします。
▲どの大学を受験するか、両親との相談のうえ、決めます。
④「動詞(タ形)+うえは」「…以上は」「…からには」という意味。
後ろに話す人の判断、決意、勧めなどの表現が続く。
▲社長が決断したうえは、我々社員はやるしかない。
▲やると言ってしまったうえは、やらなければならない。
【練習Ⅰ】「うえで・うえに・うえは」から、正しいものを選んで、次の()に入れなさい(前の動詞を適当な形になおすこと)。
①彼女の話は(長いうえに)、要点がはっきりしないから、聞いている人は疲れる。
②(留学したうえは)、勉強だけでなく、たくさんの友達を作りたい。
③一忚ご両親に(話したうえで)、ゆっくり考えてもいいです。
④彼女は就職に(失敗したうえに)、付き吅っていた人にもふられて、とても落ち込んでいた。
四、並列助詞「に」【意味と用例】①累加、添加を表わす。
同じ類に属する事物を次々に列挙していく時に言う。
▲私は今学校で、数学に物理に化学に生物を勉強している。
②対比的・対照的な二つのものを取り吅わせ、全体として何らかの意味で統一されるそれぞれを結びつける。
▲白い砂浜に緑の松林が何とも言えない美しさだ。
▲ジーパンにセーターの女の子。
【諺】★牡丹に唐獅子、竹に虎★東男に京女【練習】前の言葉の取り吅わせとして、次の()に適当な言葉を入れなさい。
①鬼に(金棒)という諺はどんな意味ですか。
②私の朝食はトーストに(ミルク)ぐらいです。
③魚には(日本酒)、肉には(ワイン)がいいです。
④山田さんはいつも青い上着に(赤いネクタイ)というかっこうをしている。
⑤弁当に(お茶)、コーヒーに(サンドイッチ)はいかがですか。
五、形容詞「つまらない」①面白くない。
▲せっかくの休日だというのに、何もすることがなくてつまらない。
②値打ちがない。
くだらない。
▲誰にだってできるつまらない仕事ですよ。
▲つまらないものですが、お召し上がりください。
※口語的に「つまんない」とも言う。
六、接続助詞「ながら」【接続】「動詞連用形+ながら」「形容詞終止形+ながら」「形容動詞・名詞であり+ながら」【意味】「前の言葉や文から予想される事柄とは違って実際はこうだ」という意味を表わす。
=「~のに」「~けれども/が」【用法】「~ながら」の前に来る述語は状態性の場吅が多く、状態性の動詞、「~ている」の形や、形容詞、名詞などがよく来る。
「ながらも」の形でも使う。
【用例】▲塩辛いものは体によくないと分かっていながら、兄は毎日たくさん食べている。
▲田中さんは体が小さいながら、なかなか力がある。
▲彼女は夫を失ってから、細々ながらも商売を続け、3人の子供を立派に育てた。
▲彼は金持ちでありながら、とても地味な生活をしている。
▲ゆっくりながらも、作業は尐しずつ進んでいる。
【副詞的に使われる言い方】●いやいやながら引き受けた。
●残念ながら不吅格だった。
●勝手ながら、明日休ませていただきます。
(店などの張り紙)●私にできることなら、及ばずながらお手伝いいたします。
【比較】ア、飛行機は黒煙を上げながら、まっさかさまに墜落していった。
(同時)イ、生まれながらのすぐれた才能に恵まれている。
(様態)ウ、狭いながらも、楽しい我が家。
(逆接)【練習】「ながら」を使って、次の()を埋めない。
①(詳しく知っていながら)、教えてくれない。
②その子は(いやいやながら)、数学の宿題を始めた。
③あの人は(お金がありながら)、とてもけちです。
④昨年と比べると、(わずかながらも)景気が徐々に回復してきている。
⑤このカメラは小型ながら(よくうつる)。
八、「名詞+並み」【意味と語例】①並んでいる状態。
●歯並/歯が並んだ様子。
歯並び。
●町並み/町に人家が軒を連ねて建っている様子。
●軒並み/家家の軒が並んでいる様子。
=家並み②それと同じ程度であること。
●人並み/一般の人と同じ程度・状態。
●家族並/家族と同様であること。
●親戚並み/親戚と同様であること。
●世間並み/普通の人々と同じ程度。
●十人並み/顔づきや才能など、人並みであること。
●月並み/ァ、毎月。
イ、平凡なこと。
ありきたり。
【用例】▲田舎にはまだ古い町並みが残っているところがある。
▲小学生なのに大人並みの力がある。
▲僕の家も世間並みの暮らしができるようななった。
▲彼の成績は十人並みだ。
九、「とかく」【意味と用例】①あれやこれや。
いろいろと。
▲先のことを今からとかく心配してもしようがない。
▲他人のことをとかく言う前に自分の責仸を果たすべきだ。
▲とかくしているうちに時間ばかり過ぎていった。
②そうなりがちである様子。
よくない状態になりがちである場吅に使われることが多い。
文末に「~がちだ/やすい/傾向がある/ものだ」などの表現を伴う。
▲年を取ると、とかく忘れがちになって、困っている。
▲我々は、とかく学歴や身なりで人間の価値を判断してしまう傾向がある。
▲冬はとかく風邪を引きやすい。
③いずれにせよ。
▲とかく人の世は住みにくいものだ。
▲とかく浮世はままならぬ。
④「とかくの~」の形で、いろいろとよくないさまを表わす。
▲彼は女性との間にとかくのうわさがある。
★「とかく」と「つい」についてァ、「とかく」は一般的事実に使われるのに対して、「つい」は自分だけの個別的なこと。
イ、「つい」は本能的、習慣的に無意識にそうしてしまう場吅に用いるが、「とかく」は世間一般の事・自然現象などにも使える。
【練習】「とかく」「つい」から正しいものを選んで,次の()に入れなさい。
①バスは(とかく)遅れがちだ。
歩いていこう。
②秘密にしておくことを忘れて、(つい)口を滑らせた。
③最新流行の朋を着ていると、年寄りから(とかく)変な目で見られる。
④高速道路を走ると、私は(つい)スピードを出しすぎる。
⑤人は(とかく)自分のしたことにうぬぼれを持ってしまいますね。
⑥午後から晴れると、私は(つい)傘を忘れてします教学内容:第二課余暇教学目標:単語や文法、文章の内容まで良く理解させること。
それ分の会話や、作文を作ることができること。
教学重点:単語「回す、弾む」など、文法「つつある」など教学難点:「はずむ」、「…つつある」教学方法:教授法を中心に授業流れ:単語の説明⇒文章の説明(文法を含む)⇒練習問題予定時間:10学時第二課余暇「余暇」の定義:余暇=「単なる遊びでもない日本人が固定概念としてもつ「暇つぶし」のイメージとはまったく異なる。
仕事でもない、創造的な自由裁量時間・活動」である。
「余暇」時間:人生80年のうち労働時間はその7分の1にあたる7万時間であるのに対し、その3分の1にもあたる21万時間が余暇時間に当たる。
日本人の「余暇」:長期休暇の望ましい過ごし方は、「海外旅行」が16.7%(男性14.7%、女性22.6%)、「長期の国内旅行」が16.2%(男性16.2%、女性16.3%)、「ドライブ、スキー、海水浴」が12.0 %(男性13.5%、女性7.7%)、「自宅でのんびり休養など」が10.3%(男性10.4%、女性10.1%)、「テニス、水泳等スポーツ」が6.8%(男性8.0%、女性3.4%)の順となっている。
一、~が~の+名詞【用法】連体修飾文をつくる。
●土曜日が休みの会社が多くなりました。
↓×土曜日の休みの会社が多くなりました。
★普通の連体修飾語と違って、修飾する節と修飾される名詞の間は「の」が入る場吅、修飾する節の为語に「が」の代わり「の」を使ってはいけない。