祝贺状

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祝賀状:

創立50周年のお祝い

拝啓 桜花の候、貴社いよいよご繁栄の段大慶に存じます。

さて、このたびは貴社創立50周年の慶事をお迎えになられたとの由にて、誠におめでとうございます。

貴業界の厳しき折、貴社の堅実な経営方針と、それに伴う躍進により揺るぎないご盛業でいられることはマ頃に喜ばしい限りと存じます。今後ともなお一層のご奮励のほどを心からお祈り申し上げます。

なお、今回の祝典にはご丁寧にお招きいただきまして、誠にありがとうございます。ご祝宴の末席に参列させていただき、改めてご祝詞なりと申し上げたく存じます。

まずは、書中をもってお祝い申し上げます。

敬具

新社屋落成のお祝い

拝啓 秋涼の候、ますますご清栄の趣お慶び申し上げます。平素は格別のご愛護を賜りまことの感謝に堪えません。

さて、このたび貴社の新社屋の落成を衷心よりお喜び申し上げます。社員の皆様も気分を一新されていることと拝察申し上げます。

現代はオフィス環境がビジネス効率を左右すると言っても過言ではない時代ですが、まさに環境時代を表徴したような社屋になりました、まことに貴社の創業45年にふさわしく、時機を得たものと申せましょう。

弊社といたしましても貴社を見習いたいとの思いは強く、身近に追いつくべきよい目標ができたと一同心に決めております。

今後とも貴社のますますのご発展をお祈り申し上げ、併せて弊社への一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

なお、心ばかりのお祝いの品をお送りさせていただきました。ご笑納賜れば幸いです。

まずは取り急ぎ、書中にてお祝いの挨拶を申し上げます。

敬具

福岡工場増設のお祝い

拝復 新緑の候、いよいよご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のがお高配を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、このたびは貴社福岡工場増設に伴い、開場式にご招待いただき誠にありがとうございます。

当日は喜んで出席させていただき、新設備、新鋭機による生産設備を見させていただくのを楽しみにしております。

御社の商品を扱う業者といたしましては、やはりニューザーのニーズに即応した製品供給ができますことは、何よりも大切のことでございます。今回の増設によって、こうした面がより充実強化されることは、誠に喜ばしいことでございます。

私どもといたしましても、できる限りのご協力をさせていただく所存でございます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

とりあえず書面にてお祝い申し上げます。

敬具

福島営業所開設のお祝い

拝啓 紅葉の候、ますますご隆盛の段お喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てにあずかり、厚く感謝申し上げます。

さて、このたび福島営業所の開設をここらからお祝い申し上げます。東北地方はこの数年間にエレクトロニクス関連の工場などが進出し、今後とも発展が期待されております。貴社がいち早くそれに着眼して足がかりを確保されたことは、まさに先見性による決断と申せましょう。

最近の貴社の積極果敢な経営方針は、弊社といたしましたも大いに参考とすべきところでございます。貴社のご発展は多額のお取引きをいただいている弊社にとりましても大歓迎でございます。

貴営業所の事業の成功を陰ながらお祈り申し上げるとともに、今後とも一層のご愛護のほどお願い申し上げます。何とぞ貴営業所の皆様にも弊社の意のあるところをお伝えくださるようお願い申し上げます。

なお、別便にてお祝いと申すほどのものではありませんが、心ばかりの品をお送り申し上げました。ご笑納くださいますようお願い申し上げます。

まずは取りあえず書状をもちましてお祝いのご挨拶を申し上げます。

敬具

「ダンス人形」受賞のお祝い

拝啓 陽春の候、貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

さて、このたびは貴店製品「ダンス人形」が県工芸品展で金賞を得られたとの由を承りまして、誠におめでとうございます。

工芸品業一筋に5年余を精励してこられた努力の賜物と存じますが、貴店の商品を販売させていただいております弊社にとりましても、誠に光栄の至りでございます。

今回の受賞の機に、さらに一層の努力を重ねられ、優秀な作品を作りされていかれますよう心よりお祈り申し上げます。

なお、心ばかりでございますが、別便にて粗品をお送り申し上げました。ご笑納賜りますようお願い申し上げます。

敬具

平成14年6月8日

株式会社大田電機

代表取締役社長 石田秀一様

高島商事株式会社

代表取締役 梅山正明

拝啓 初夏の候、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、このたび代表取締役社長にご就任なさいましたとのこと、心からお祝い申し上げます。

これまでの副社長にとしてのご経験、その後活躍ぶりは、社長としてご手腕をふるいになる日が来ることと期待申し上げておしました。

業界は多事多難で、何かとご心労も多いことではございましょうが、くれぐれもご自愛のうえ、ますますご活躍くださいますようお祈り申し上げます。

本来ならば、拝眉のうえご祝辞を申し上げるところではございますが、書中をもってお祝い申し上げます。

なお、お祝いのしるしまでに、心ばかりの品を別便にてお送りいたしましたので、ご笑納いただければ幸甚に存じます。

敬具